pythonを利用した特許情報分析

2_課題コード付与


 「1_基本分類の課題コード表作成」により作成した「基本分類課題code化用data.xlsx」を利用して、分析対象公報に課題codeを付与し、さらに主要構成の抽出を行う。

 分析対象公報は88社・60万件の公報データを使用しており、課題codeの付与は次のプログラムを使用する。


 上記「new課題コード付与.ipynb」の実行に際し、処理速度を向上するための補助データとして次の「降順課題コード表.xlsx」が必要であるので、次のデータをダウンロードしておいてください。

 また、「基本分類課題code化用data.xlsx」を修正した場合は、次のプログラムにより、この「降順課題コード表.xlsx」も作成し直す必要があります。

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 具体的な操作手順は以下を参考にしてください。

 # 次のデータおよびプログラムを使用

 ## 降順課題KW表作成.ipynb

 ##分析対象の公報データ( 88社公報データ)

 ## new課題コード付与.ipynb

フォルダ「2_課題コード付与」の「new課題コード付与.ipynb」と「降順課題コード表.xlsx」をpythonが入ったフォルダと同じ階層にコピーし、

分析対象の公報データをpythonが入ったフォルダと同じ階層の「課題分析公報.xlsx」にコピーし、

「new課題コード付与.ipynb」を選択し、実行する。

 処理結果(企業名付き+課題・主要構成)を整理用のフォルダ「課題・主要構成data」に移動する。

 処理すべき分析対象の公報データが無くなったら、「new課題コード付与.ipynb」を、

# プログラムに変更が有れば「new課題コード付与.ipynb」をフォルダ「2_課題コード付与」に移動し、更新する。

# プログラムに変更が無ければ「new課題コード付与.ipynb」を削除する。

 使用済みの「降順課題コード表.xlsx」と「降順課題KW表作成.ipynb」を

 フォルダ「1_基本分類課題課題コード表作成」に移動して更新する。

以上